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新東名コントラバス四重奏団 絵本コンサート [演奏会]

前回の公演が大好評につき、夏の公演決定!

場所は築地市場の移転など、今話題のスポット豊洲です。
昨年新しいホールができて、演奏を聴きながら東京湾を一望できる景色は最高です。

大型スクリーンに映る絵本とコントラバス四重奏+パーカッションのコラボレーションです。
0歳から大人まで気軽に聴ける60分のコンサートになっています。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

新東名コントラバス四重奏団
絵本コンサート

後援:江東区・江東区教育委員会

2016年8月29日(月)
豊洲文化センター7階 レクホール

午後の部 開演14:00/開場13:30・終演予定15:00
夕方の部 開演16:30/開場16:00・終演予定17:30
夜の部  開場19:00/開場18:30・終演予定20:00

朗読:水谷響
出演:青山小枝・中村勇一・當仲絵理・金子敦子(コントラバス)・新野将之(パーカッション)

プログラム
ヘンデル     オンブラ・マイ・フ
バッハ      アリオーソ
アルビノーニ   アダージョ
ガルシア      リバー・フィッシャーマン
シェーファー    ガルガンツァより「賛美」
マコーシュビリ   バシオーナ・イン・ジャズより
         「ラッキー」「オーガニック」「サーカス」

入場料(全席自由) 
江東区民  大人(中学生以上)1400円/子供 500円
  一般  大人(中学生以上)1500円/子供 500円

チケットのご購入はこちらからお願いいたします。
https://shintomei.stores.jp

絵本コンサートチラシおもて小.jpg


絵本コンサートチラシうら小.jpg





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新東名コントラバス四重奏団 シーズン3終了 [演奏会]

新東名コントラバス四重奏団 シーズン3
絵本「あおがえるのとても長い一日」
~がまがえるの贈り物~
作・おおたけももこ

無事終演しました!

名古屋は雨のなか、川崎は遅い開演でしたが、ご来場頂きありがとうございました。

おおたけ先生、今回は絵本の使用を許可してくださっただけでなく、名古屋・東京の両公演を聴きにいらしてくださり、ありがとうございました!

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また次回の公演をご期待ください!

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新東名コントラバス四重奏団 シーズン3 [演奏会]

新東名コントラバス四重奏団 シーズン3


新東名コントラバス四重奏団チラシ 表.jpg


~コントラバスが奏でる雨の物語~

絵本「あおがえるのとても長い一日」
~がまがえるの贈り物~
おおたけももこ・作
にのせて

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今年もやります!
昨年のコンサートにはたくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
メンバーの結束も年々高まっていき、演奏もまとまってきているのですが...ただ一つの悩みは、毎回のコンサートがなぜか雨になってしまうこと・・・

シーズン3となる今回はそんなジンクスを逆手に取り、雨といったら「かえる」ということで、おおたけももこさんの「あおがえるのとても長い一日」の絵本を皆様に見ていきながら、絵本の様々な場面をコントラバスで表現していきたいと思っております。

たくさんのお客様のご来場をお待ちいたしております。
      


出演:青山小枝・坂田晃一・當仲絵理・中村勇一

パッヘルベル    カノン
由谷一幾       小品
グラナドス      アンダルシア&インテルメッツオ
ガルシア       リバー・フィッシャーマン
塩見康史       組曲「SHIO(シオ)」
ピアソラ        サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ
塩見康史・編曲   日本の歌メドレー 第三集 ~四季の歌~
    (朧月夜~茶摘み~夏の思い出~埴生の宿~旅愁~スキー)


全席自由
前売り2000円・当日2500円
学生1000円

チケットはこちらからお求め下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=348273

新東名コントラバス四重奏団チラシ 裏.jpg

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緊急告知 [演奏会]

絵本作家おおたけももこさんの、「あおがえるのとても長い一日」とのコラボにより、きっと小さなお子様にも楽しんでいただけると思いますので、名古屋・東京の両公演とも未就学児オーケーのコンサートになりました。

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小学生以下入場料無料といたしますので、ぜひたくさんの、お子さんを持つ方にも聴きにいらして欲しいと思っております。

チケットご予約の際に人数などご一報ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=348273

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日本の歌メドレー第三集 [演奏会]

塩見康史 編曲 日本の歌メドレー第三集 ~四季の歌~

前出のクレアの森コントラバスカルテットの依頼で編曲してもらった、日本の歌メドレー第一集~滝廉太郎・山田耕筰名歌集~(2009年)、第二集~抒情編~(2013年)に引き続く、新東名コントラバス四重奏団が依頼した第三集です。

最初塩見さんに、「第三集をお願いしたいのだけど...」と連絡すると、「もう日本の名曲なんてありませんよ、中村さんなんか候補を挙げてくださいよ!」と言うので、探してみたら、まだまだ出るわ、出るわ!!塩見さんも「まだあるものですね~」と言いながら、「春夏秋冬の順に1、2曲ずつ入れましょう。」と提案してくださり、出来上がりました。

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「夏の思い出は、ボサノバ風がいいんじゃない?」という中村の無茶振りに、「ボサノバなんか作ったことないですよ!」と半分キレながらも、しっかり応えてくれて、すべての曲がコントラバス四重奏でいい味が出るように作られています。
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サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ [演奏会]

ピアソラ サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ

サン・ルイ島はパリの中心に位置するのセーヌ川の中州であり、グアルディア・ヌエバはグアルディアは「番人」ヌエバは「新しい」という意味で、1920年代の古い様式のタンゴに対して、1950年代に実践されていった新しい表現方法です。どちらの曲も、アルゼンチンのタンゴに限界を感じて1954年に渡仏したピアソラが、パリで書いたタンゴです。

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新東名コントラバス四重奏団では前回、「さよならお父さん」「同一の罰」の2曲のピアソラの作品を取り上げ、坂田晃一さんが1番を担当し、メロディーを弾いたのですが、そのつややかで甘くエロティックな音楽がお客様を魅了し、また聴きたいという声が多かったので、今回もピアソラを取り上げることにしました。坂田さんの音をぜひ堪能してください。
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組曲「Shio(シオ)」 [演奏会]

塩見康史:組曲「Shio(シオ)」

僕の早稲田大学交響楽団の後輩でもあり、社会人作曲家として、10年間のコントラバス・リサイタルシリーズ<Contra-Bakka>を委嘱作品・編曲で支えてくれた塩見康史さんの初期の代表作です。

2009年と2013年に「クレアの森コントラバスカルテット」(佐川裕昭・中村勇一・米長幸一・西山真二(2009)・松井理史(2013))により演奏され大好評を得まして、今回は新東名コントラバス四重奏団・坂田晃一さんのリクエストによりプログラム入りしました。

実は3曲目の三番コントラバスに、結構長く、何度も出てくる、間を持たせるのがかなり難しいソロがあり、いつも誰が弾くか揉めるのですが、今回は無条件に、この曲をリクエストした坂田さんになりました。

内容は塩見さん本人の曲目解説があるので...

組曲『SHIO』

2000年秋頃の作曲。
コントラバス・アンサンブル作品は比較的重厚な響きが特徴だが、逆に軽めでメロディックな愛らしい小品からなる組曲の作曲を目指したのがこの作品。
「SHIO」とは特に意味はないが、私のとりあえずの代表作になるかもしれないという期待からひとまずこう呼んでいたのだが、そのまま定着してしまった感がある。

<第1曲>「光の園への前奏曲」
短いながらも詩的な雰囲気を持つ楽曲。夢見るようなメロディが奏でられ、すぐにメランコリックな短い中間部に移り、またすぐ最初のメロディが再現され終わるというシンプルな構造。作曲中、輝くような美しい花園のイメージを感じたため「光の園への前奏曲」と名付けた。

<第2曲>「カムイの踊り」
12/8拍子。リズミカルな伴奏にのって躍動的な主題が奏でられる。カムイとはアイヌ語の「神」のこと。アイヌと特定しているわけではないが“民俗的な踊り”のイメージで作った楽曲。中間部ではハーモニックスの響きにのって、眠るような楽想となる。

<第3曲>「3番目のモノローグ」
3曲目であり、また3番コントラバスがモノローグ的なフレーズを奏でることから「3番目のモノローグ」と名付けた楽章。コントラバスという楽器はモノローグ的楽想がよく似合うと思う。モノローグに続いて、悲歌的なメロディがあらわれ、発展していく。

<第4曲>「終曲」
やや回想的な雰囲気の音楽で始まるが、すぐに主部の躍動的で力強いAllegroの音楽へと移る。主部の音楽は途中で第3曲の主題が現れたりといろいろと変化に富む。最後はもう一度最初の回想的な楽想が再現され、最後は静かに全曲を閉じる。

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塩見さんの曲の特徴である、ゲーム音楽のようなわかりやすさを持った名曲です。
ぜひお楽しみください。


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リバー・フィッシャーマン [演奏会]

シモン・ガルシア:リバーフィッシャーマン

ガルシアさんは1977年生まれの、スペインのコントラバス奏者であり作曲家です。
たくさんのコントラバスの曲を書いていて、「メイル・リスト」や「悪い兄弟」などユニークな題名の曲が多いです。

今回演奏するリバー・フィッシャーマンは、新東名コントラバス四重奏団結成以来アンコールや、名古屋ミッドランドスクエアでのアトリエコンサートなどのイベントで弾いてきましたが、メインのプログラムでは初登場です。


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ただのフィッシャーマン(釣り人)ではなく、わざわざリバー「川」の釣り人といっているように、ここから連想されるのは「鱒」です。鱒といえば、コントラバス奏者にとってはシューベルトのピアノ五重奏「鱒」しか思い浮かびません。そう!この曲は「鱒」のオマージュなのです。よく知られているあのメロディーが、ジャズ風にいたるところに登場してきます。

一番の聴きどころは、中間部で當仲絵理さんが弾く、短調の不気味な鱒のテーマです!
シューベルトの上品な鱒では味わえない、ワイルドで凶暴な鱒の姿が描かれます。
ぜひノリノリの音楽に身を任せてください。
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グラナドス [演奏会]

エンリケ・グラナドス:アンダルシア&インテルメッツォ

グラナドスは1867年に生まれたスペインのピアノ奏者であり作曲家です。
旅が大嫌いで、2年間パリで勉強した後は、故郷のバルセロナで演奏活動と指導に専念していたそうです。

今回演奏するのは、12のスペイン舞曲集より第5番「アンダルシア」とゴヤの絵画から霊感を受けて作曲された組曲『ゴイェスカス』より「インテルメッツォ(間奏曲)です。
本来は両曲集ともピアノ独奏のために書かれたものですが、『ゴイェスカス』はピアノ独奏の大評判を受け、のちに作曲家自身の手により、50分に満たないオペラに改作されています。

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歌劇『ゴイェスカス』はパリのオペラ座での初演が決まっていたのですが、第一次世界大戦の勃発により中止となり、代わりにニューヨークのメトロポリタン・オペラで初演され、大成功をおさめました。しかしグラナドスはその初演に立ち会った後、その帰りの船サセックス号が、英仏海峡でドイツの潜水艦の無差別攻撃に受け、48歳の若さでその犠牲者となってしまったそうです。

今回コントラバス四重奏曲で弾くのは、コントラバス四重奏団 ”The Flying Basses” のアレンジ兼パフォーマーUlrich Franckさんの編曲で、メロディーと伴奏の役割が固定されていなく、4パートすべてにメロディー、対旋律、伴奏がちりばめられ、役割が目まぐるしく移り変わり、すごく立体的な曲になっています。新東名コントラバス四重奏団が情熱の国スペインをどれだけ表現できるか、お楽しみください。

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コントラバス四重奏のための小品1番 [演奏会]

由谷一幾:コントラバスのための小品 第一番

コントラバスのための小品1番は、2015年の新東名コントラバス四重奏団のアンコール・ピースとして、由谷一幾さんに委嘱してできた作品です。

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当時打楽器とコントラバスのアンサンブルに興味を持っていた中村が、早稲田大学交響楽団の後輩でもあり、同交響楽団の2012年のヨーロッパツアーに際し、メインプログラム「和太鼓と管弦楽のための協奏曲」を作曲した由谷さんとの出会いをきっかけに、「打楽器的な要素を多分に含んだコントラバスの四重奏曲ができないか?」と相談したところ、快く引き受けてくださり、昨年の名古屋・東京の両公演のアンコールで演奏し、大好評を得ました。

ただ、叩くの音の高低に強いこだわりを持った由谷さんの指示は、足踏みや楽器のボディーの叩き方にまで及び、演奏しながらのそのようなパフォーマンスに不慣れな我々の能力をはるかに超え、どちらかというとドタバタとした印象になってしまったようで、今回「昨年とても好評だったので、ぜひ今年はメインのプログラムに入れさせて欲しい」と話したところ、「少し弾きやすい形になるよう見直したい」といってくださり、今回お披露目する完成形になりました。

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曲のリズムの切れとカッコよさは、今までのコントラバス四重奏曲にない魅力があり、ぜひ楽しんでいただきたいと思っています。


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