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昨日のつぶやき... 2016/06/13 [日記]


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パスタ [日記]

注文したパスタの麺が届きました[exclamation]



我が家の定番の麺が15㎏[がまん顔]



テンション上がります[右斜め上]

この麺を食べたら、他の麺は…
うちに遊びに来てくれる友人にも大好評です[ウッシッシ]

楽しみだなぁ~



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アウル・ピアノ・クインテット Vol.3 [OWL Piano Quintet]

OWL Piano Quintet Vol.3
第三回目となる定期公演は、昨年日本初演をさせて頂き大好評だった、アメリカの女性作曲家ターフィーさんのピアノ五重奏に、19世紀のパリで、ピアニストに音楽学者と大活躍していた、才色兼備の作曲家ファランのピアノ五重奏を加え、 女流作曲家二人の饗宴となりました。

Owl Flyer omoteS.jpg


ヴァイオリンの高橋和歌さんは、今回家庭の事情により出演できませんが、ゲストに中島久美さんを迎え、さらに磨きのかかったアンサンブルと、ステージ・トークで皆様をお迎えしたいと思っております。
今年も、ぜひ足をお運びください。お待ちしております。

女流作曲家たちの饗宴
2016年7月15日(金)
19:00開演(18:30開場)
ルーテル市ヶ谷ホール

出演 ヴァイオリン:中島久美 ヴィオラ:春木英恵  チェロ:櫻井慶喜
コントラバス:中村勇一 ピアノ:髙橋望

プログラム  

♪ ルイーズ・ファラン/ピアノ五重奏曲第1番作品30
♪ エレン・ターフィ・ツウィリヒ/ピアノ五重奏曲
♪ シュテファン・シェーファー/ふくろう


チケット 全席自由 前売り券 2500円/当日券 3000円/学生券 1000円/小学生以下 500円

チケットのご予約はこちらから
http://form1.fc2.com/form/?id=348273

Owl flyer uraS.jpg


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昨日のつぶやき... 2016/05/07 [日記]


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新東名コントラバス四重奏団 シーズン3終了 [演奏会]

新東名コントラバス四重奏団 シーズン3
絵本「あおがえるのとても長い一日」
~がまがえるの贈り物~
作・おおたけももこ

無事終演しました!

名古屋は雨のなか、川崎は遅い開演でしたが、ご来場頂きありがとうございました。

おおたけ先生、今回は絵本の使用を許可してくださっただけでなく、名古屋・東京の両公演を聴きにいらしてくださり、ありがとうございました!

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また次回の公演をご期待ください!

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新東名コントラバス四重奏団 シーズン3 [演奏会]

新東名コントラバス四重奏団 シーズン3


新東名コントラバス四重奏団チラシ 表.jpg


~コントラバスが奏でる雨の物語~

絵本「あおがえるのとても長い一日」
~がまがえるの贈り物~
おおたけももこ・作
にのせて

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今年もやります!
昨年のコンサートにはたくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。
メンバーの結束も年々高まっていき、演奏もまとまってきているのですが...ただ一つの悩みは、毎回のコンサートがなぜか雨になってしまうこと・・・

シーズン3となる今回はそんなジンクスを逆手に取り、雨といったら「かえる」ということで、おおたけももこさんの「あおがえるのとても長い一日」の絵本を皆様に見ていきながら、絵本の様々な場面をコントラバスで表現していきたいと思っております。

たくさんのお客様のご来場をお待ちいたしております。
      


出演:青山小枝・坂田晃一・當仲絵理・中村勇一

パッヘルベル    カノン
由谷一幾       小品
グラナドス      アンダルシア&インテルメッツオ
ガルシア       リバー・フィッシャーマン
塩見康史       組曲「SHIO(シオ)」
ピアソラ        サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ
塩見康史・編曲   日本の歌メドレー 第三集 ~四季の歌~
    (朧月夜~茶摘み~夏の思い出~埴生の宿~旅愁~スキー)


全席自由
前売り2000円・当日2500円
学生1000円

チケットはこちらからお求め下さい。
http://form1.fc2.com/form/?id=348273

新東名コントラバス四重奏団チラシ 裏.jpg

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緊急告知 [演奏会]

絵本作家おおたけももこさんの、「あおがえるのとても長い一日」とのコラボにより、きっと小さなお子様にも楽しんでいただけると思いますので、名古屋・東京の両公演とも未就学児オーケーのコンサートになりました。

ehon_smoll.jpg


小学生以下入場料無料といたしますので、ぜひたくさんの、お子さんを持つ方にも聴きにいらして欲しいと思っております。

チケットご予約の際に人数などご一報ください。

http://form1.fc2.com/form/?id=348273

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日本の歌メドレー第三集 [演奏会]

塩見康史 編曲 日本の歌メドレー第三集 ~四季の歌~

前出のクレアの森コントラバスカルテットの依頼で編曲してもらった、日本の歌メドレー第一集~滝廉太郎・山田耕筰名歌集~(2009年)、第二集~抒情編~(2013年)に引き続く、新東名コントラバス四重奏団が依頼した第三集です。

最初塩見さんに、「第三集をお願いしたいのだけど...」と連絡すると、「もう日本の名曲なんてありませんよ、中村さんなんか候補を挙げてくださいよ!」と言うので、探してみたら、まだまだ出るわ、出るわ!!塩見さんも「まだあるものですね~」と言いながら、「春夏秋冬の順に1、2曲ずつ入れましょう。」と提案してくださり、出来上がりました。

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「夏の思い出は、ボサノバ風がいいんじゃない?」という中村の無茶振りに、「ボサノバなんか作ったことないですよ!」と半分キレながらも、しっかり応えてくれて、すべての曲がコントラバス四重奏でいい味が出るように作られています。
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サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ [演奏会]

ピアソラ サン・ルイ島&グアルディア・ヌエバ

サン・ルイ島はパリの中心に位置するのセーヌ川の中州であり、グアルディア・ヌエバはグアルディアは「番人」ヌエバは「新しい」という意味で、1920年代の古い様式のタンゴに対して、1950年代に実践されていった新しい表現方法です。どちらの曲も、アルゼンチンのタンゴに限界を感じて1954年に渡仏したピアソラが、パリで書いたタンゴです。

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新東名コントラバス四重奏団では前回、「さよならお父さん」「同一の罰」の2曲のピアソラの作品を取り上げ、坂田晃一さんが1番を担当し、メロディーを弾いたのですが、そのつややかで甘くエロティックな音楽がお客様を魅了し、また聴きたいという声が多かったので、今回もピアソラを取り上げることにしました。坂田さんの音をぜひ堪能してください。
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組曲「Shio(シオ)」 [演奏会]

塩見康史:組曲「Shio(シオ)」

僕の早稲田大学交響楽団の後輩でもあり、社会人作曲家として、10年間のコントラバス・リサイタルシリーズ<Contra-Bakka>を委嘱作品・編曲で支えてくれた塩見康史さんの初期の代表作です。

2009年と2013年に「クレアの森コントラバスカルテット」(佐川裕昭・中村勇一・米長幸一・西山真二(2009)・松井理史(2013))により演奏され大好評を得まして、今回は新東名コントラバス四重奏団・坂田晃一さんのリクエストによりプログラム入りしました。

実は3曲目の三番コントラバスに、結構長く、何度も出てくる、間を持たせるのがかなり難しいソロがあり、いつも誰が弾くか揉めるのですが、今回は無条件に、この曲をリクエストした坂田さんになりました。

内容は塩見さん本人の曲目解説があるので...

組曲『SHIO』

2000年秋頃の作曲。
コントラバス・アンサンブル作品は比較的重厚な響きが特徴だが、逆に軽めでメロディックな愛らしい小品からなる組曲の作曲を目指したのがこの作品。
「SHIO」とは特に意味はないが、私のとりあえずの代表作になるかもしれないという期待からひとまずこう呼んでいたのだが、そのまま定着してしまった感がある。

<第1曲>「光の園への前奏曲」
短いながらも詩的な雰囲気を持つ楽曲。夢見るようなメロディが奏でられ、すぐにメランコリックな短い中間部に移り、またすぐ最初のメロディが再現され終わるというシンプルな構造。作曲中、輝くような美しい花園のイメージを感じたため「光の園への前奏曲」と名付けた。

<第2曲>「カムイの踊り」
12/8拍子。リズミカルな伴奏にのって躍動的な主題が奏でられる。カムイとはアイヌ語の「神」のこと。アイヌと特定しているわけではないが“民俗的な踊り”のイメージで作った楽曲。中間部ではハーモニックスの響きにのって、眠るような楽想となる。

<第3曲>「3番目のモノローグ」
3曲目であり、また3番コントラバスがモノローグ的なフレーズを奏でることから「3番目のモノローグ」と名付けた楽章。コントラバスという楽器はモノローグ的楽想がよく似合うと思う。モノローグに続いて、悲歌的なメロディがあらわれ、発展していく。

<第4曲>「終曲」
やや回想的な雰囲気の音楽で始まるが、すぐに主部の躍動的で力強いAllegroの音楽へと移る。主部の音楽は途中で第3曲の主題が現れたりといろいろと変化に富む。最後はもう一度最初の回想的な楽想が再現され、最後は静かに全曲を閉じる。

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塩見さんの曲の特徴である、ゲーム音楽のようなわかりやすさを持った名曲です。
ぜひお楽しみください。


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